看護師になるための試験は?

看護師になるための試験は、1年に1回あります。
看護師数の確保がの困難が指摘されている日本の社会にとって嬉しいことに、今のところ看護師試験受験者の合格率は、9割という高い水準を、続けています。
看護師資格の試験は、一定人数のみを合格させる試験ではなく、一定の点数を取れれば試験に合格できるのです。
高校に進むときに衛生看護科に進むと、国家試験の受験資格を他の方法よりも早く手に入れられるため、看護師になるのに、最短の道を歩むことができるでしょう。
ただ、途中で進路変更を考えても変更は困難です。
また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、短い準備期間のために勉強したり、実習をこなす量が少なくて簡単には試験に合格できないという面もあるようです。
私の顔見知りの看護師が、この間、転職をしたようでした。
ラクそうな職場だったのに、どうして転職をしたの?とその理由を聞いてみると、「仕事が暇だった。
もっと忙しく働いていたい」というようなことでした。
働きたくないと思っている人が多い世の中で、看護師をしている男の給料はどの程度になるのかわかるでしょうか。
給料だけならば女性看護師と変わりはみられません。
つまり、男性看護師と女性看護師ということで差は見られません。
給与の詳細な金額は勤務する職場によっても違うのですが、他の職業よりも給料がよくなっています。
看護師というものは、本当に大変です。
夜の勤務も交代で務めなくてはいけませんし、病院も経営難で少数のメンバーで、回すしかない状態です。
過労によって鬱病の症状が出る人も多くて、辞めてしまう割合もかなり高いのです。
白衣の天使といったりはするけれど、実際の仕事は楽ではなさそうです。