アベノミクスと住宅ローン金利の関係とは?

アベノミクスは本来の見通しでは、住宅ローン金利も下がっていく予定でした。
しかし予想に反して住宅ローン金利はやや上昇傾向にあります。
住宅ローン金利というものは国際の利回りの影響によって、上昇や下降を繰り返していくものです。
今年の4月には一時0.
315%にまで低下していた10年国際の利回りでしたが、1ヶ月半という短い期間で1%を超えるところまで上昇し、それに伴って住宅ローン金利も上昇していったという訳です。
日本銀行の目論見としては、通貨量を増やしていくことで、今後も金利を下げて行きたいと考えているのですが、それを察知した銀行側が先を見通して金利をあげるという方向に動くのです。
そのためアベノミクスが結果的には住宅ローン金利の上昇へと働くことになってしまったのです。
住宅ローンの金利がお得な銀行と借り換えのメリットとは?